ライター
ミキ元チャットレディ
元チャットレディのミキです。
大学生の時に通勤でチャットレディのお仕事を2年半していました。現在はチャットレディ事務所のスタッフとしてコラムを作成したり、チャットレディさんの売上アップの為にサポートしています!
チャットレディにはチャット中の画面をスクショ・画面録画される盗撮のリスクがあります。
ライブチャットは「利用規約で盗撮を禁止」や「画面録画したユーザーが特定できるシステム」など様々な対策をしていますが、100%盗撮を防ぐ方法はありません。
盗撮されたかどうかを判断するためには証拠が必要なわけですが、ライブチャットは画面越しのサービスであるため盗撮の確証を得られないのが難しいところです。
盗撮の証拠は違法アップロードされた動画しかないため、流出した動画を発見して盗撮に気付くケースが多いです。
以下の3つのポイントを覚えておいてください!
- 日本国内のライブチャットサイトに出演する
- 身バレ対策を行う
- 動画流出検知システムを導入している事務所に所属する
今回は、元チャットレディの私がチャットレディの盗撮の現状や対策方法について詳しくご紹介します!
チャットレディの盗撮は完璧に防ぐ方法がない
チャットレディの盗撮には「画面上の盗撮」「画面越しの盗撮」があります。
サイトによっては画面上の盗撮を防ぐシステムが導入されていますが、画面越しの盗撮は防げません。
例えば、パソコンでライブチャットをしながらスマホで画面をスクショされると防ぎようがありません。
このような盗撮があるため、チャットレディの盗撮は完全に防げないわけです。
チャットレディの盗撮が分かるケース
盗撮されたどうかを判断するのが難しいのも盗撮問題の解決に向けて大きな課題となっています。
盗撮されたかもしれない。
疑惑だけでは相手に対して「盗撮しましたよね?」とは安易に言えません。
訴訟を起こすにしても証拠が必要になりますし、もし勘違いだったら裁判費用がかかるだけになってしまうからです。
チャット中の盗撮疑惑
チャット中に盗撮されたかもしれないと思うケースには、「スマホのシャッター音が聞こえた」と「盗撮したと言われた」があります。
スマホのシャッター音が聞こえた場合、「今の音は何ですか?」と聞きましょう。
その返答によっては事務所・サイトに連絡をして、その結果によってはブロック・アカウント停止などの対応をしてもらえる可能性があります。
盗撮したと言われた場合、「利用規約違反です。やめてください!」と言いましょう。
盗撮の自白は禁止事項に該当するのでブロックやアカウント停止などの措置がとられます。
ユーザーアカウントを控えて、事務所スタッフに相談しましょう。
チャットガール又はチャットガールとのチャット行為を録音、撮影、録画し、音声、画像、映像をインターネット上で公開する行為
引用元: FANZAライブチャット利用規約
盗撮された画像・動画の違法アップロード
盗撮は自白されない限りは盗撮されたかどうかに確証を持てません。
そのため、基本的にチャットレディの盗撮は画像・動画の違法アップロードを発見して盗撮されたことに気付くケースがほとんどです。
通報するとアップ先のサイトに削除依頼を出してくれるので速やかに連絡してくださいね。
動画流出されるのは海外ライブチャットサイトがほとんど
チャットレディの画像・動画の流出は「FC2ライブチャット」などの海外サイトがほとんどです。
後ほどご紹介しますが、日本のライブチャットは盗撮への対策が講じられています。
海外サイトは、盗撮対策をほとんど行っていない為、流出しやすい状況になっています。
日本国内のライブチャットのほうが安全なのは確かです。
チャットレディが盗撮されたときの対処法
盗撮された、盗撮されたかもしれない。
このように思ったときは所属事務所に連絡してください。
不安な状態でお仕事を続けるのは難しいので、必要に応じて休む・やめることも検討しましょう。
一次代理店事務所はライブチャット運営会社と直接契約している為、一次代理店事務所がおすすめです!
所属事務所に連絡する
所属事務所に連絡すると以下のような対処をしてくれます。
なお、事務所によって対応は異なります。
- ライブチャット運営会社への通報
- ブロック
- 違法アップロードの調査や削除依頼
- 法的措置
法的措置は状況によってサイトの対応がケースバイケースです。
著作権や肖像権で訴訟を起こす場合、これらの権利がチャットレディ本人とライブチャットのどちらが持っているのかをまず確認する必要があります。
プライバシーの侵害はチャットレディ本人、利用規約違反はライブチャットの問題です。
チャットレディが自分で訴訟を起こす場合、事務所やサイトは訴訟費用を出してくれません。
自己負担で裁判を起こすにはコストがかかりすぎるため、泣き寝入りせざるを得ないケースも多いです。
どのようなケースにおいても訴訟を起こすためには盗撮者の特定と証拠が必要になります。
時間と費用だけを浪費して成果がでないことも考えられます。
これもチャットレディ盗撮問題を解決するのが難しい理由です。
そのため、盗撮を想定して徹底した身バレ対策を行い、リスク管理を自身でしっかりと考えることが何よりも大切です。
| 主な法的措置 | |
|---|---|
| 著作権の侵害 | 10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金。 |
| 肖像権の侵害 | 肖像権に関しては法律に定めがない。 ただし、実際に肖像権でトラブルになるケースはプライバシーの侵害が争点になりやすく、その方向で損害賠償請求するのが一般的。 |
| プライバシーの侵害 | 刑法に規定はない。 違法アップロードの差し止め請求や損害賠償請求を行える。 |
| 利用規約違反 | 基本的に利用規約違反に対しては強制退会と損害賠償請求となる。 |
一次代理店はサイトへの連絡が確実かつスムーズ
事務所によってはなかなか出演サイトへ連絡してくれないケースもあり得ます。
一次代理店ならライブチャットの運営会社と直接契約している為、直接連絡してくれます。登録先に迷ったときは一次代理店がおすすめですよ。
なお、一次代理店のアスタリスクでは、動画流出検知システムを導入しています。
ご自身の顔と一致する動画をAIで検知してくれるというシステムです。
アスタリスク以外にこのようなシステムを導入している事務所はありませんので、盗撮や画面録画が心配という方にはアスタリスクがおすすめです!
一定期間仕事を休む・やめる
盗撮に対して不安が募るとお仕事を続けるのが難しくなります。
問題が解決するまでお仕事を休んだり、あまりにも不安が強いならやめるのも1つの選択肢です。
ライブチャットサイトの盗撮対策
日本のライブチャットでは以下のような盗撮対策が行われています。
- 利用規約で盗撮を禁止している
- 画面に会社名のロゴマークを入れている
- 監視システムの導入
- シャッター音で強制終了するシステムを導入している
- 不正アップロードの通報フォームを設置している
盗撮を完全に防ぐのは難しいですが、出来る限り対策を講じているのは海外サイトとの大きな違いです。
また、利用規約違反をすると「強制退会」や「損害賠償」などのリスクがありますから、ルールを守って利用している男性会員がほとんどだということも合わせて覚えておいてくださいね。
チャットレディの盗撮への対策
最後にチャットレディ自身ができる盗撮への対策をご紹介します。
手段は限られますが、盗撮リスクは軽減できます。
身バレ対策を徹底する
万が一、流出したとしても本人と特定されないように注意することが重要です。
例えば、ウィッグを貸してくれる事務所もあります。
また、メイクや衣装をプライベートと全く違うようにしたり、マスクの着用をするのがおすすめです。
流出検知システムを導入している事務所を選ぶ
盗撮は画像や動画が流出しなければ気付かないことがほとんどです。
もし盗撮されていても流出しなければまだリスクは軽減できますから、流出検知システムを導入している事務所に所属するのも1つの対策です。
先程もお伝えしましたが、一次代理店のアスタリスクであれば安心してお仕事ができると思います。
まとめ
チャットレディの盗撮は未然に防ぐのが難しく、画像や動画が流出しても法的に解決できないケースも多いです。
盗撮される可能性を考慮してリスク管理を行うことが大切です。
また盗撮リスクがあるとはいえ、ライブチャットは10年以上も続いています。
大手FANZAライブチャットアダルトは2023年12月時点で累計10万758人の女性が登録しています。
リスクよりも高収入を稼げることに魅力を感じる女性が多いのも事実です。















