ライター
ミキ元チャットレディ
元チャットレディのミキです。
大学生の時に通勤でチャットレディのお仕事を2年半していました。現在はチャットレディ事務所のスタッフとしてコラムを作成したり、チャットレディさんの売上アップの為にサポートしています!
チャットレディで「稼げる人」と「稼げない人」にはそれぞれに特徴があるのをご存知でしょうか。
- 接客対応が悪い
- 出演日数が少ない・不定期
- 諦めるのが早い
- お客様・リピーターを大切にしない
- 愛嬌がある
- プロフやサムネにこだわっている
- 出勤日数が多い
- 男性にメッセージをマメに送信している
その結果、以前よりも稼げるようになったチャットレディもたくさんいます!
チャットレディで稼ぐためには改善点を探してどのように工夫するのかを考え、試行錯誤を繰り返しながら手応えを掴むのがセオリーです。
今回は、元チャットレディで現役スタッフの私が「稼げる人」「稼げない人」の特徴を詳しくご紹介します。
みなさんの参考になれば幸いです!
チャットレディはどのくらい稼げるの?
チャットレディの面接を行ったことがある方や経験者の方は、事務所で報酬の説明を受けていると思いますが、これから始める方のためにチャットレディの収入からご紹介します。
人気チャットレディは月収200万円以上
ライブチャットには人気チャットレディランキングがあります。
ランクインするチャットレディは低く見積もっても月収100万円以上。
上位になると、月収200万円〜300万円は稼いでいます。
ランキングに入ると注目度があがるので、より稼ぎやすくなるメリットもあります。
みなさんもぜひランキング入りを1つの目標に頑張ってみてください!
30万以上稼いでいるチャットレディはかなり多い
初心者の収入は月20万円〜40万円くらいが平均です。
特に新人期間は稼ぎやすくなっています。
ライブチャット側で新人チャットレディを優遇しており、男性会員の利用料金が半額になります。
そのため、男性がたくさん入ってきてくれるので、稼ぎやすいです。
2人きりでチャットをする「2ショットチャット」よりも複数人でチャットをする「パーティーチャット」がおすすめです!
チャットレディで稼げない人の特徴
チャットレディは遊び感覚でお仕事して稼げるほど甘い世界ではありません。
稼げない状況には何かしらの理由があります。
その理由を探して改善していくことが大切です。
出演日数が少ない・不定期
チャットレディの報酬は歩合制です。
1分単位で報酬が発生するので出演時間で大きく稼ぎが変わります。
出演日数が少ないとそもそも稼ぎが少なくなりますから、スケジュールを決めてコンスタントにお仕事しましょう。
出演頻度が高いとリピーターを獲得しやすいです。
曜日・時間帯を固定するとその日にINしている男性会員に覚えてもらいやすいので、リピーターを獲得しやすいです。
最初はリピーターを獲得するためにも曜日や時間帯を固定してお仕事してみてくださいね。
努力をしていない
稼げない状況に悩んでいる方は本当にベストを尽くせていますか?
まだ努力できることがあるはずです。
- サムネ写真をこだわって撮影していますか?
- 待機中は愛嬌を振りまいていますか?
- お礼メッセージや定期的に男性に営業メールをしていますか?
後ほど、稼いでいるチャットレディが実践している内容をご紹介します。
自己評価で改善点を探しながら成功者のやり方も参考にしてみてください。
諦めるのが早い
稼げない人は諦めるのが早い傾向があります。
私はスタッフの立場から見ても「工夫すれば稼げるのに勿体ない」と思ったチャットレディもいました。
チャットレディで稼ぐためにはある程度の継続が必要です。
1日や2日で誰もがコツを掴めるわけではありませんから、せめて1ヶ月〜2ヶ月は頑張りましょう!
長く続けて常連をたくさん作っていくこと直接稼ぎに繋がっていきます!
無愛想で態度が悪い
男性会員はチャットレディの接客態度をかなり気にします。
不愛想で態度が悪いとすぐに退室されますし、リピートもしてくれません。
接客の仕方は自由ですが、お客様第一の考え方でお仕事するほうがウケがいいので稼ぎやすいです。
逆の立場で考えてみてください。
同じ時間・料金をかけるなら印象のいいチャットレディを選びたいですよね。
サービス精神がない
先ほどご紹介した接客態度と似たような内容ですが、サービス精神も大切です。
なるべく要望に応える。
基本的にライブチャットは会話もパフォーマンスも男性会員に主導権があるという考え方を持つほうが、どうして要望に応えるほうが稼ぎやすいのかを理解しやすいです。
ライブチャットはキャバクラや風俗などの店舗型サービスとは違って、一定料金で一定時間が決まっているわけではありません。
いつでも好きなときに退室できるサービスです。
退室されないために最も効果的なのが要望に応えるサービス精神です。
優しく扱ってくれて常連になってくれそうな方には、相手が喜んでくれることはなんだろうと考えながらパフォーマンスを行うとよいと思います!
お客様・リピーターを大切にしない
男性会員は料金を支払ってチャットレディとおしゃべりしています。
だからチャットレディは稼げます。
これを意識していれば自然と礼儀や感謝などが態度に出るはずです。
友達感覚で話せるのでついつい忘れがちですが、とても大切なことです!
感謝の気持ちを常に持つようにしましょう。
チャットレディで稼げる人の特徴
チャットレディで稼げない人の特徴をご紹介しましたが、みなさんもいくつか思い当たる内容があったのではないでしょうか。
次は稼げる人の特徴をご紹介しますので全力で真似してください!
クリックされやすいサムネイル写真を設定している
チャットレディで稼ぐにはまず入室してもらわなければなりません。
男性会員はチャットレディのサムネ写真を見て相手を選ぶので、興味を引く写真を設定しましょう。
基本的には顔が分かる写真がクリックされやすいですが、顔を出さない場合も口元を手で隠した顔写真を設定すると入室してもらいやすいです。
どうしても顔を出したくない場合はスタイルが分かる写真がおすすめです。
また、加工アプリも活用しましょう!
とにかく愛嬌がある
待機中は愛嬌を振りまいてください。
「話しづらそう」「怖そう」などの印象を与えるより、「話しやすそう」「優しそう」などの印象を与えるほうが入室してもらいやすいです。
稼げる人は笑顔で手を振るなど好印象を与えるのが上手いです。
人物像をイメージできるプロフィールを書いている
サムネや愛嬌と同じようにプロフも重要です。
プロフはあなたがどんな人なのかを詳しく伝えられる項目ですから、使わない手はありません。
男性会員が知りたいのはあなたの情報です。
性格や趣味など具体的な内容を書くほど魅力を伝えられるので、適当にサラッと自己紹介を書く程度ではあまり効果はありません。
男性会員が知りたいことやあなたが伝えたいことを中心に詳しくプロフィールを書くのがおすすめです。
ホスピタリティがある
稼げない人の項目でご紹介しましたが、サービス精神は重要です。
稼げる人は自分のできる範囲で出来る限り要望に応えています。
稼ぐコツというよりはチャットレディの接客の基本でもあるので、ノンアダなら「会話」アダルトなら「パフォーマンス」を工夫してみてください。
「相手が喜んでくれること」を意識しましょう。
会話・パフォーマンスを工夫している
会話とパフォーマンスはどうすれば男性に楽しんでもらえるのかを考えることが大切です。
人によって性格やできることが様々なので一概に答えはありません。
会話に困ったときは受け(聞き上手)に徹するのがおすすめです。
逆に自分の話したい内容ばかりで会話をする場合、聞きたくもない話を聞かされることにお金を支払うのが無駄に感じる男性もいることは頭の片隅で覚えておきましょう。
言葉のキャッチボール。
バランスが大切です。
アダルトのパフォーマンスは自分の出来る範囲でOKです。
何をすれば興奮するのかは性癖によりますし、相性もあります。
出来る範囲で要望に応えていくのが基本です。
男性会員に教えてもらってパフォーマンスの幅が広がるチャットレディもいるので、アダルトは経験による部分も大きいです。
出勤日数が多い
稼げる人は出演頻度が高いです。
ランキングに入る人気チャットレディは当たり前のように週4日〜5日くらいでお仕事しています。
- ゴールデンタイム(22時〜2時)
- 土日祝
- イベントの日
- 複数サイトの掛け持ち
副業でお仕事する場合は出演時間が少なくなると思いますが、そのような方は上記のように出演時間・曜日にこだわってみてください。
このような時間帯や曜日は男性会員のIN率が高いです。
また割引イベントのあるサイトを狙い撃ちして稼ぐなら、複数サイトを掛け持ちするのもおすすめですよ。
男性にメッセージをマメに送信している
チャット後にお礼メールで感謝を伝えるとリピートしてもらえるケースもあります。
マメな作業ですが、お礼メールを送るかどうかで印象も変わります。
全員に送るのが大変なら長時間チャットしてくれた人や自分が楽しかったと思える人に限定して送るのもアリです。
チャットレディで稼ぐには事務所選びも重要
これからチャットレディを始める方は事務所選びにもこだわってください。
事務所によって報酬条件やボーナスが違うので、稼ぎやすい事務所でお仕事するのがおすすめです。
まとめ
今回は稼げる人と稼げない人の特徴をご紹介しましたが、稼ぐために全ての内容を一気に実践するのは難しいです。
まずは今のお仕事の仕方を見直しましょう。
その上で、何を改善すべきかを明確にして成功者のやり方を取り入れてみてください。
どんなお仕事にも共通して言えることですが、本当に積み重ねが大事です。






















