ライター
ミキ元チャットレディ
元チャットレディのミキです。
大学生の時に通勤でチャットレディのお仕事を2年半していました。現在はチャットレディ事務所のスタッフとしてコラムを作成したり、チャットレディさんの売上アップの為にサポートしています!
チャットレディには年齢制限があります。
風営法により、18歳以上でなければ働けない決まりがあるため、未成年(18歳以下)はチャットレディのお仕事ができません。
これは全てのライブチャットサイトやチャットレディ事務所で共通です。
ただ、高校生でも働けるライブチャットサイトもあります。
チャトレは18歳以上なら高校生でも働けるサイトがある
現状、18歳以上の高校生が働ける大手ライブチャットは「ライブでゴーゴー」のみ。
ライブでゴーゴーは国内で最も有名なノンアダルト専門のライブチャットです。
冒頭でも軽くご紹介しましたが、チャットレディの年齢制限も合わせて高校生が働けるサイトについてご紹介します。
通勤でお仕事ができるし、スタッフの人に稼ぎ方も教えてもらうことができます!
ただ、高校生がNGという事務所もあるので注意してください!
チャトレの年齢制限は18歳以上!未成年は働けない
チャットレディとして働ける年齢は18歳以上です。
風営法で18歳以上でなければチャットレディのお仕事ができないと決められているため、18歳以下の未成年は高校生かどうかに関係なくお仕事できません。
このようなルールが設けられているので、チャットレディのお仕事をするときは身分証明書で年齢確認が行われます。
18歳以上の高校生が働ける唯一のサイトがライブでゴーゴー
18歳以上の高校生でも働ける唯一のサイトが「ライブでゴーゴー」です。
今は様々なライブチャットがあるので、他にも18歳以上の高校生がお仕事できるサイトがあるかもしれません。
しかし、実績の低いマイナーなサイトは安全性が心配です。
チャトレで月に30万以上稼いでいる高校生もいるようです!
ライブでゴーゴーとは?3つの特長
ライブでゴーゴーは株式会社リアズが運営するライブチャットです。
10種類のライブチャットを運営しており、国内のライブチャットを牽引する有名な会社です。
ライブでゴーゴーは完全ノンアダルト
ライブでゴーゴーは完全ノンアダルトのライブチャットです。
ノンアダでもアダルトができるサイトもありますが、ライブでゴーゴーはアダルト行為をすると強制的に接続が切れます。
完全ノンアダルトだからこそ、18歳以上なら高校生でも働けるようになっています。
2004年から20年以上も運営されている安全なサイト
ライブでゴーゴーがスタートしたのは2004年。
2024年で20年以上の運営実績があります。
累計で「男性会員 154万6,513人」「チャットレディ数 9万1,870人」とホームページで公表されています。
こちらは2019年のデータなので、現在はさらに増えているはずです。
メールやブログでも稼げる
ライブでゴーゴーはチャットレディ(ビデオ通話)以外にも、メールやブログコメントでも稼げます。
男性とメールするだけでお金が稼げるなんて高校生からすると夢みたいなお仕事だと思います!
- メール:25円/通
- ブログコメント:25円/回
どちらも1回あたりの報酬は低いですが、コツコツと稼げるのが魅力です。
ライブでゴーゴーで稼いだ報酬は全て合算して受け取れるので、スキマ時間を活用してメールやブログも頑張ってみてくださいね。
ライブでゴーゴーで働くのは事務所に所属した方がいい
ライブでゴーゴーの働き方は「サイトに直接登録」と「チャットレディ事務所に登録」の2つあります。
ライブでゴーゴーに直接登録する場合は18歳以上の高校生でもお仕事できますが、チャットレディ事務所に所属する場合は18歳以上でも高校生は登録できない事務所もあります。
事務所に所属するメリット
サイトに直接登録する場合、「配信環境を整える」「稼ぎ方を考える」などは全て自分で何とかしなければなりません。
しかし、事務所に所属すると最新設備が導入されたチャットルームでお仕事できる上、スタッフが稼ぐコツを丁寧に教えてくれます。
お給料に関しても、事務所限定のボーナスをもらえるので稼ぎやすいです。
ボーナスは通常報酬とは別で支給されます。
- 最新設備が導入されたチャットルームでお仕事できる
- スタッフが稼ぐノウハウを教えてくれる
- いろんなライブチャットに出演できる
- トラブルに対応してくれる
- 身バレ対策ができる
- メイク・衣装・ネイルなどのファッションセンスを学べる
- ドリンクや軽食等を無料で飲食し放題
- 事務所限定のボーナスがある
高校を卒業したら他のサイトでお仕事ができるようになる
事務所に所属するとライブでゴーゴー以外にも様々なライブチャットに出演できるようになるため、稼ぎの幅がグッと広がるのは大きなメリットです。
全てのライブチャットが直接登録できるわけではなく、事務所経由でしか出演することができないライブチャットもあります。
稼ぐという面では事務所に所属するデメリットはほとんどないです!
トラブル対応をしてくれる
チャットレディは男性と会話をするお仕事なので、男性間のトラブルは大きな悩みの1つです。
ノンアダなのにアダルト求められるなど、このようなトラブルが起こっても事務所に所属すればスタッフが迅速に対応してくれます。
安心してお仕事できるのも事務所ならではのメリットです。
高校生がライブでゴーゴーで働く際に必要な物は?
ライブでゴーゴーで働く際に必要なのは3つです。
- 身分証明書
- 通勤は印鑑
- 在宅は銀行口座
身分証明書は年齢確認のために必要です。
チャットレディ事務所に登録するときは顔写真付きの身分証明書が必要なケースもありますが、ライブでゴーゴーに登録する時は顔写真のない身分証明書でもOKです。
通勤でお仕事する場合は手渡しで報酬を受け取れますが、その際に受領書が発行されます。
受領書に押印するために印鑑が必要です。
在宅でお仕事する場合は報酬を銀行振込で受け取るため、銀行口座を用意しましょう。
今はネットから身分証明書のみで簡単に口座開設できる銀行も増えています。
一部、18歳以上でなければ口座を開設できない銀行やサービスもありますが、原則として銀行口座の開設に年齢制限はありません。
口座は誰でも開設できます。
- 運転免許証
- パスポート
- 住民基本台帳カード
- マイナンバーカード
- 学生証
- 健康保険証
チャトレが親や学校にバレることはある?
チャットレディのお仕事が親や学校にバレるのか?これは高校生にとって非常に気になるポイントだと思います。
基本的には親にも学校にもバレませんが、バレる可能性もあります。
高収入を稼ぐと親にバレる可能性がある
後ほど詳しくご紹介しますが、高校生も高額を稼ぐと確定申告しなければなりません。
日本には稼いだ金額に対して税金を収める「所得税の納税」というルールがあります。
このルールは年齢に関係なく、年間に稼いだ所得で確定申告の有無が決まります。
そのため、チャットレディで高額を稼ぐと高校生も納税しなければなりません。
確定申告で親にバレるのは確定申告証明書を郵送で受け取るなど、税務署から届く郵便物くらいです。
しかし、高額を稼ぐと親の扶養から外れてしまい、それがきっかけでチャットレディのお仕事がバレるケースがあります。
学校にバレることはない
チャットレディのお仕事が学校にバレることはありません。
ただし、男性会員と会話をする中で通っている高校の名前を言うなど、個人情報を教えてしまうと学校にバレる可能性はあります。
相手に教えてしまった情報から住所を特定されてストーカー被害に遭うなど、様々なトラブルが想定されるからです。
チャトレで稼ぐ前に高校生が知っておきたい注意点
先ほど、チャットレディをしていることが親にバレる可能性があるとご紹介しましたが、稼ぐ金額を調整すれば親の扶養から外れることはありませんし、確定申告も不要です。
103万円以上稼ぐと扶養から外れる
年間で103万円以上を稼ぐと、親の扶養から外れてしまいます。
月々で計算すると約8万5,000円。
この金額を目安にしながら稼いでくださいね。
親の扶養から外れるとご両親が加入している社会保険の扶養から外れてしまい、一般的には国民健康保険に加入することになります。
国民健康保険は前年度の年収に応じて保険料が計算される仕組みとなっており、市区町村によっても若干保険料が違います。
扶養から外れると国民健康保険料を払わなければならないというデメリットもあります。
48万円以上稼ぐと高校生でも確定申告が必要
年間で48万円以上を稼ぐと確定申告が必要です。
基礎控除が48万円と決まっているため、基本的には48万円以上を稼ぐと確定申告が必要です。
しかし、実際は経費等を差し引くと48万円以上を稼いでも確定申告が不要なケースは多いです。
経費というのはチャットレディのお仕事のために必要な「スマホ代」や「通信費」などの費用です。
確定申告は高校卒業後にチャットレディを続ける場合も向き合う必要がありますが、事務所に通勤すればスタッフが詳しく教えてくれます。
そういう意味でも、高校卒業後に事務所に登録するのはおすすめですよ。
まとめ
チャットレディのお仕事は風営法で18歳以上と決まっているので、18歳未満の未成年はお仕事できません。
また、18歳以上であってもほとんどのライブチャットや事務所は高校生の登録が不可となっています。
現状、ライブでゴーゴーのみが唯一高校生が登録できるライブチャットです。
ライブでゴーゴーは直接登録よりも事務所経由のほうが稼ぎやすいので、高校在学中は直接登録で稼ぎ、高校卒業後は事務所への所属を検討してみてくださいね。















