- チャットレディはアスタリスク.network
- ブログ一覧
- 西原店ワールドへようこそ 2
西原店ワールドへようこそ 2
2021.07.05
最近アイスコーヒーを作ったら、意外と美味しくて天才かもwと思ったアスタリスク広島西原店やこです(`・ω・´)ゞ
さて、前回に続き今回もアダルト部門で活躍されているキャストさんのお話をご紹介させて頂きます。
MIちゃん(48歳)は、赤のドレスが似合う、いわゆる美魔女!

そんな彼女の性格は、それはもう、とにかく明るいのなんの!!!
まだ当店に来られて2か月くらいですが、出会う他のキャストさんと一瞬で打ち解け、そこには常に笑いの渦が巻き起こります。
それもそのはずで、以前は水商売をされており、その話術が皆をMIちゃんの世界観に引き込み、楽しくさせるのです。
だから彼女と出会った人は、誰もが彼女のファンになってしまうのですね。
それは当店のキャストさんのみならず、チャットで出会う男性方も同じこと。
ところで彼女の熱烈な大ファンの一人が、実は当店のオーナー。
年齢が一番近いという事もあり(オーナーは51歳)彼と彼女の会話は、出会った時からお互い遠慮というものがありません(笑)
それでは、二人の会話を覗いてみましょう。
彼女がオーナに何やら話しかけています。
「今日来たお客さん、まだ20歳位だったんだけど、夢はAVの男優になることなんだって!」
「へー、じゃあ今度その方が来られたら、是非アドバイスしてあげて下さい。AV男優の仕事を舐めてはいけません、と。
出演している人たちは、必ず通らねばならない道があります。それは「スカトロ」です。
排泄物、いわゆるウ〇コやおしっこを食べたり飲んだりをする役をこなさないといけないのですね。
それを当たり前にやってのけないと、次のステップに行けないのです。
次のステップは「獣姦」いわゆる動物たちと致さなければなりません。
まだまだ試練はありますよ。
例えば。。。」
そこで、MIちゃんが手で話を遮りながら言いました。
「なんでオーナー、そんなに詳しいん?」
すると、彼は笑いながら答えました。
「若いころ、私もAV男優になろうと思って調べたことがありましたから(笑)」
すると彼女は目を見開き、大笑いをしながら言います。
「そのお客さんが次来たら、そのことを伝えとくわ(笑)しかし、オーナー、あんた変態じゃねえ(笑)」
「。。。」それを聞いた彼は、無言で苦笑いです(笑)
またある日。。。
「オーナー、あんた何で今日帽子被っとるん?」
「今日寝起きで、髪がボサボサなんですよ(笑)」

「あんた、帽子被ったその頭、チ〇コみたいじゃねえ(笑)」
「失礼な!どう見たらチ〇コ何ですか!(笑)」
「やっぱ変態じゃけえ、頭も卑猥に見えるんよ(笑)」
「。。。」
またまたある日。。。
「オーナー、この白のコスチューム客受けが悪いんだけど。。。前の黒の方が、断然受けがいい気がする。。」
「黒は確かに色気がありますし私も好きですが、敢えて今日は白推しです。チャットの男性の心理を読み解いての白推しです。
私はお客様の心が読めるのです(笑)」

「そりゃ、あんたは変態じゃけえ。。。(笑)」
「。。。」
いつもこうして、ぐうの音も出ない彼。
しかしこの日はいつもと違い、反撃に出たのです。
「ああ!そうさ!私は変態です!変態万歳!!!」
すると、彼女が笑いながら攻勢に出ます。
「あ!!!開き直った!!!よし!アスタリスクの本部にいいつけてやる!!!⦅ここのオーナーは、変態です!!⦆って!!」
「。。。。」
どうやっても彼は、彼女には勝てないようですね。。。(笑)
そんな彼女ですが、実はチャット歴は少し長く当店が3社目。
ここに来られた時の言葉をよく思い出します。
「私はここに来る前、別の代理店に2社ほど在籍していました。衛生面や待遇において色々不満がありましたが、この世界、どこもそんなものだと思いながら頑張ってました。
でも先の2社を辞めた一番の理由は、ずっと放置されていたことです。。。スタッフさんからのアドバイスが少なく、また他のキャストさんと会うこともなく、結構孤独感を感じていました。
どこの会社のサイトもいい事ばかり書いてあり、最初は期待して入ったけど結局その部分は変わらなかった。。。
それでここのサイトを見て応募したのですが、正直もう期待はしてなかったのです。
ここのブログを見ても、どうせまたいい事ばかり書いてあるに違いないと。。。
もしここも結局他社と同じならば、文句を言って辞めてやろう、そしてもうチャット業界には関わらないでおこう、そう思いながら面接にやってきました。
でも実際ここにやって来て感じたことは、あのブログそのままの、楽しい雰囲気のお店だったという事。
とてもビックリしました(笑)
ダメもとでここにやってきて、とても良かったです!!!」
この言葉は、私たちが店舗運営をしていく上での、最高のご褒美の言葉となりました。
そんな彼女、最近私たちのことを心配して下さいます。
「こんな好待遇で、店舗の運営大丈夫?」
「私のお話をブログに書くって聞いたけど、ブログを見た女の子たち、こんなキャストがいるって引かない?
あと、オーナーが変態だって、本気で信じる娘もいるかもしれないし。。。辞めといたほうが良いよ。。。」
とても優しいこんな彼女を、私たちはずっと大ファンでいます!いさせてください!!!(笑)
あれ?
またオーナーと彼女が、大笑いしながらお話ししてますよ。
「オーナー、どうしたん?寝起き?」
「はい。だってMIちゃん、今日時間変更で23時に来るってメールがあったでしょう?まだ20時過ぎですよ。。。寝てました。。」
「ああ、急に入ったお昼の仕事の用事が結局なくなったから、早く来ちゃいました。お客さんとの待ち合わせ時間を23時に変更したけど、最初の約束通り22時に変更してもらおうかな。。。」
(@_@)
それからリビングでお喋りをすること、1時間。。。
「ねえ、ちょっとお聞きしますが、せっかく早く来られたのですから、待ち合わせの時間前にもう一人お客さんを捕まえてみてはいかがですか?」
「嫌じゃ」
「嫌じゃ?え?今、嫌じゃって言いました?ははははは(笑)ビックリしました(笑)だって私、MIちゃんやる気あるなあと最初思ったんですよ!
でももう1時間経ってまして、聞いたら嫌じゃって(笑)もう一度聞きますよ。一人新規のお客さん捕まえてみてはいかがですか?}
「だから、い~や~じゃ!ちゅうとるねん(笑)」
「また、嫌じゃ言うた!だって、時間もったいないでしょう?まだ1時間半くらいありますよ(笑)」
「仕方ないのう。。。仕方ないから仕事するか。。。変態オーナーが仕事を強制させるゆうて、本部に報告しよう(笑)」
そう言って彼女は笑いながらも、渋々お部屋へと立ち去って行きました。
そして5分後。。。
リビングに舞い戻ってきた彼女が一言。
「ちょっと、一服するわ」
「。。。。。」
こうして再び漫才のような会話が始まるのでした。。。
二人、とてもいいコンビですね(笑)
こんな寂しがりや?のMIちゃん、これからもよろしくお願い致します!!!
追伸 彼女の一番の楽しみは、仕事終わりのビールです(笑)

こんなアスタリスク広島西原店で一緒に楽しくお仕事してみませんか?
皆さんのお越しを心からお待ちいたしております!!!
私の作ったアイスコーヒー飲みに来て~~~~


